健康
不眠
原因

自律神経失調=昼の交感神経から夜の副交感神経への切り替えがうまくいかない。
ストレス、骨格や筋肉の硬化、内臓不調


ご自分での解消法
 不眠
・背骨や筋肉を柔らかくすることが大事。柔軟体操、ストレッチをする。
・首のつけね(第7)辺りをトントン叩く。
・髪の生え際をトントン叩く。
・上向きに寝てひざを曲げずに脚を頭の方にもっていく。10数えて戻し、3、4回繰り返す。
・首の胸鎖乳突筋を揉み解す。
・アルカリ体質にするとよく眠れる(梅干、野菜、海草等をよく取る)

治療院での対応
ねつけない=消化器の胃や膵臓
夜すぐ目覚める(眠りが浅い)=肺の不調
朝早く目覚める=腎臓の不調
夢ばかりみる=肝臓の不調
内臓の疲れをとる。
全身の筋肉を柔軟にする(身体が柔らかくなると気持ちもほぐれ眠りやすくなる)
陰(夜の気)陽(昼の気)のバランスをとる。