健康
冷え性
原因

循環器系の故障、ホルモン失調、寝不足、自律神経失調、胃腸弱、食事、服装、クーラー


ご自分での解消法
ツボ ・関元(かんげん)の指圧
・胃腸機能の向上。(良くかんで食べる。腹八分目など)
・身体をよく動かす。
・腰や股関節、膝の関節を柔軟にする。
・腹式呼吸をする。
・足の指の骨と骨の間隔を広げる。(特に3指と4指の間)
食事=水分や糖分、果物、砂糖、生野菜を少なく、玉ネギ、人参、かぼちゃ、ゴマ、根菜類がおすすめ。
足がほてる=冷えのもっとすすんだもの。足が冷える為発熱して補っている。
足がべたつく=過食、栄養過多、糖分や塩分の取りすぎ。

治療院での対応
健康上も美容上も冷えは大敵です。
胃腸機能の向上
生殖器機能の向上
自立神経調整
骨盤をはじめ各関節の柔軟性を増す。
冷えは婦人科はじめ免疫系の低下をまねき万病の元になる。

Q&A
Q.01 冷え症って一口で言うと何ですか?
A.01 血行不良です。
Q.02 冷え症の原因を一口で言うと何ですか?
A.02 体内の活力が乏しいのに、水分(果物も含む)を摂り過ぎです。
Q.03 冷え症が万病の元って本当ですか?
A.03 アトピー性皮膚炎やゼンソクなどのアレルギー性疾患をはじめ、婦人科(生理痛や筋腫など)、泌尿器(膀胱炎など)、神経痛、腰痛、シミなど、多くの要因となります。
Q.04 冷え症に果物がよくないって本当ですか?
A.04 ほとんどの果物は身体を冷やします。特に、南方産のパイナップルやパパイヤなどは食べ過ぎないように。イチゴやリンゴがまだ少しはましですよ。
Q.05 冷え症に運動がよいって本当ですか?
A.05 身体を動かすことは冷え症の解消に役立ちます。ただ、運動が嫌いだったり、できなかったりする場合は、せめてお風呂に入って身体を温めるとか(薬用風呂など良いでしょう。特に、大根の葉を干した干葉湯:ひば湯がいいです)、乾布摩擦とか、足裏の竹踏みとかしてください。
Q.06 冷え症と手足がほてることと関係あるのですが?
A.06 ほてりは冷えのさらに進んだものと考えてください。ひえをとろうと身体が発熱して頑張っているのです。
Q.07 冷え症になってから風邪をひきやすく治りにくいのですが。
A.07 冷え症の人は、自然治癒力が弱くなり、そのためいろいろ慢性病になりやすいのです。
Q.08 冷え症と肩こりって関係ありますか?
A.08 下(足)が冷えて、上(頭)がのぼせています。肩こりや頭痛など上の方に出る症状は、冷え症と関係がありますよ。
Q.09 冷え症と生理痛、生理不順って関係ありますか?
A.09 足が冷えると腹部や骨盤内も冷えて血行が悪くなります。冷とは婦人科の一番の大敵です。
Q.10 冷え症を東洋医学的に教えてください!
A.10 陽気の不足といいます。陰気と陽気の調和がとれていないのです。まず消火器(胃や腸)を丈夫にして、あと腎機能を高めることが大切です。
Q.11 冷え症の解消に効果的な食事を教えてください!
A.11 果物や生野菜、牛乳などは身体を冷やします。火を通したものは、基本的に良いです。野菜は根野菜(レンコン、ニンジンなど)、ほかにネギ、玉ねぎ、ゴマなどが良いです。タンポポ菜も身体を温めてくれます。
Q.12 冷え症なのでソックスを2枚重ねてはいているですが良いですか?
A.12 冷やさないためには良いのですが、あまり過保護ばかりでもいけません。たまには寒気にさらしたり、風呂に入ったとき冷水を足にかけたり、竹踏みとかして足をきたえてください。
Q.13 冷え症に効果的なツボを教えてください!
A.13 冷え症には、三陰交、太谿、湧泉が効果的です。