施術方法
治療院での対応

症状によって「透熱灸」、「糸状灸」、「知熱灸」、「温灸」といったように使い分けが必要ですが、アスカ鍼灸治療院では通常、温灸(間接灸)を使用しています。 ポカポカと温かく気持ちが良くて、眠ってしまう程です。
いずれのお灸も肌に跡が残りませんので女性の方も安心です。 「痛み」や「しびれ」「内臓強化」に効果があり、免疫力を高め体質改善を促進します。


Q&A
Q.01 お灸の材料はなんですか?
A.01 もぐさといって、よもぎの葉を乾燥させて綿のようにしたものです。
Q.02 お灸は熱くないのですか?
A.02 お灸は熱を感じさせるものですから、熱くなくてはお灸ではありません。しかし、慣れてくるととても気持ちの良いものなのですよ。
Q.03 焼け跡はつきませんか?
A.03 温灸、焼灼灸、糸状灸、知熱灸等いろいろな種類の灸がありますが、こちらではいづれも全く跡はつきません。
Q.04 温灸とはどういったものですか?
A.04 直接もぐさの火が肌に触れず、空間をへだててあたためる為、ポカポカと陽なたぼっこをしている様に気持ちがいいです。
Q.05 焼灼灸とは?
A.05 もぐさを肌の上で燃やすのですが、これも当治療院独自の工夫があって焼け跡もつきませんし、とても熱いものではありません。
Q.06 糸状灸とは?
A.06 急性症状(ぎっくり腰、寝違い)や炎症部位(ひざ、くるぶし等)アトピー性皮膚炎、マヒ、ストレス症状らに用います。
糸のように細いもぐさを肌の上に立ててチクチクと燃やしていきます。これも跡はつきません。
Q.07 知熱灸とは?
A.07 幹部に大きめのもぐさをのせて、燃やして熱く感じてきたら速やかに取りのぞきます。こりや痛みの場所に用います。
Q.08 お灸の効果とは?
A.08 こりをとったり痛みをとったり、マヒやしびれ、それに内蔵を丈夫にしたりと、その用途はさまざまですが、何といっても免疫力をつけて抵抗力のある丈夫な身体にしていくことだと思います。